なかの就労支援ネットワークは、この春、設立4年目を迎えることができました。
地域に暮らす障害者の人たちのニーズにあったサポートがしたい。そんな願いをもった中野区内の障害者の施設・団体(公も民も)が力をあわせて築いてきました。今回は、そんな皆さんのネットワークに対する思いや意見をご紹介いたします。
- このネットのおかげで、利用者が就職することができました。きっと、ネットがなかったら、就職は難しかったと思う。
- これまでは、ネットワーク化をするための基礎作りをしてきたと思う。さらに連携をすすめるために、もっと互いを知りたい。
- 共同受注ができてよかった。作業所で工具の開発の結果もあり、安定した作業となりました。
- 一作業所ではなかなかできない「お仕事探検隊」のような体験ができて職員も勉強になった。ネットの顔が見えてきた。
- 知的障害者のためのネットワーク色が強かったように思う・・・
- 商店街の空き店舗を活用した共同店舗をつくりたーい。共同で自主製品をかいはつできたらいいな。
- 職場からUターンしてくる人も多くなっているので、さらに就労支援に力を入れていきたい。

