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1月より、就労支援ネットワークの共同受注連絡センターの担当をさせていただくことになりました吉田と申します。東京コロニーに在籍して日が浅くまだまだ半人前ですが、障害のある人たちの就労支援に少しでもお役に立てればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 この共同受注連絡センターの設置に対しては、ネットワーク発足当初からその必要性について議論され、試行的な実施を求める意見があったと伺っています。そうした要望の背景には、このセンターが、単なる仕事の中間窓口的な存在としての役割だけではなく、そこで得たノウハウや顧客とのコミュニケーションなどを如何にして会全体で活用していくか、あるいはそのベースとなる情報をどのようにストック&発信できるのかという点が問われているのではないかと、多少大袈裟かもしれませんが、私なりに解釈しています。 さて、そんな意味でもプレッシャーを感じながら、担当としてスタートさせていただきましたが、1月下旬に東京都のある部局様からハガキのシール貼り等のお仕事を頂戴し、各事業所に呼びかけをしたところ、10施設からお引受の回答をいただき、約17万枚分のシール貼りをネットワークにて行い、約23万円の売上金となりました。 この作業が共同受注センターとしては初めてでしたので、試験的な意味合いもかねて、センター発の一斉FAXによる呼びかけを行いました。大まかな流れは把握できたとして(詳しい過程は省略します)、これからは共同受注そのものの有り方を含めた課題が、こうした作業を通して浮き彫りになっていくと思われます。私自身が感じた点としては、
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