なかの障害者就労支援ネットワーク  
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なかの就労支援ネットワークNews 2000年4月
平成12年
NO.4
発行:なかの障害者就労支援ネットワーク事務局(佐藤・堀江・吉田・小川)
中野区障害者福祉会館事業係内
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-40-18 
TEL (03)3389-2171 FAX (03)3389-2175

Contents
1. 就労支援ネットワークってなに? その3−完結編
2. 就労支援ネットワーク連携プレー事例紹介
3. 共同受注連絡センターを設置、胎動しました
4. とぴっくす!
5. ネットワーク会議要約(5回目、6回目)

就労支援ネットワーク会議要約 (5回目、6回目)

第5回 1月24日開催
◆中野区知的障害者福祉司の参加について
   本会の新しいメンバーとして、中野区知的障害者福祉司(守随氏)にご参加戴くこととなった。予てより議題の中にあがっている、入所調整会議のあり方等に関しても検討課題としていることから、福祉司という専門的見地を示していただければと考えている。
 
◆緊急雇用補助事業特別交付金事業について
  受託先である障害者福祉事業団の委託契約の仕様書を作成する。
  障害者就労促進のため今まで実施してきた事業(事業所毎)の役割分担の明確化をはかり、機能の充実を図る。
  就労の確保と職業訓練プログラムの積極的な活用を検討する。
 
◆共同受注の検討
  手初めに、受注情報の交換が事業所間でできれば良いのではないか。
  作業所より、次月の状況を早めに決定するというのは難しい。ただし、受注の変動に臨機応変に対応するために支援センターに情報を集めるのは有効なので、連絡時期等の検討は必要。
  作業所毎に考えると、共同受注に対してまだ考え方に隔たりがある。各所で持ち帰って検討を重ねて行きたい。

第6回 3月27日開催
◆情報提供
  職業能力開発総合大学校福祉工学科助教授 館 暁夫氏
  東京都福祉局障害福祉部計画課計画担当係長 奈良 亮氏
     
◆緊急雇用補助事業特別交付金事業について
  事業の執行体制について説明−知的、身体の窓口は障害者福祉会館、精神はスマイル復帰センターとなる。雇用支援者とジョブコーチは同じものか(同じ)、雇用支援者の雇用開始月、養成期間について質問あり(6月採用、研修期間約1カ月と回答)
     
◆報告
  平成11年度の障害者福祉事業団の雇用支援実績(障害者福祉事業団)
  平成11年度の共同受注の取り組み実績と今後の課題(コロニー印刷中野工場)
     
◆提案
  東京都のチャレンジプロジェクトに就労支援ネットワークとして取り組んではどうか−次回まで提案を事務局に。
  現在実施されている区の入所調整会議だけでなく、民間を含めての通所施設入所に関しての情報と意見交換の場を設定する必要がある−同様な認識をもっており現入所調整担当者を中心に検討している−


編集後記
 「こんなこともあんなこともやってみたい、してみたい、是非やっていこうよ!」とみんなの願いでできた就労支援ネットワークも1歳を迎えました。ようやくやわらかな芽が出てきそうです。これからもずっとずっと、大切に育んでいきたいと思います。

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