なかの障害者就労支援ネットワーク  
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なかの就労支援ネットワークNews 2000年12月
平成12年
NO.6
発行:なかの障害者就労支援ネットワーク事務局(佐藤・堀江・吉田・小川)
中野区障害者福祉会館事業係内
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-40-18 
TEL (03)3389-2171 FAX (03)3389-2175

Contents
1. こんにちは! シリーズ (第2回)
2. 障害者就労支援者派遣事業1期終了
3. トライアル雇用事業、来年度以降も継続
4. Aふらんき訪問!
5. とぴっくす!
6. ネットワーク会議要約(9回目、10回目)


トライアル雇用事業、来年度以降も継続

 労働省は、雇用環境が厳しい障害者を試用的に雇い入れる企業に奨励金を出す「トライアル雇用事業」を来年度以降も実質的に継続することを決めました。昨年1月から障害者雇用の緊急対策として始まったトライアル雇用は、今年度末で終了することになっていました。これに対し、障害者団体等から事業継続を求める声が寄せられたことから、新たに同様の「障害者雇用機会創出事業」を始めることにしました。
  これまでの事業は、1ヵ月の職場実習と3ヵ月の試用雇用を通じて、企業も障害者もお互いの不安を解消し、正式雇用につなげることをねらいとしました。今年7月末までには、約3500人が職場実習を経験し、約1200人が正式雇用されています。
(JDジャーナル11月号から)
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  具体的に、どのようなシステムで継続するのかまだ見えてこない部分はありますが、本当に私たちが願っていたトライアル雇用事業が継続されることが決まりとても嬉しいです。障害のある人が街で働き市民として地域で暮らすというあたりまえのことが少しずつ実現していく、そんな息吹を感じています。


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